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フォトグラム



先日、大野写真研究所さんのワークショップにて、フォトグラムを体験してきました♪


フォトグラムは、暗室の中で印画紙の上に直接、被写体を載せライトで感光させて絵を焼き付けるもの。
ライトを当てるのはほんの数秒。
その後は印画紙は液体の中へ…
現像液→停止液→定着液へと浸けていき、水洗い、乾燥の工程で仕上がります。
以前、写真屋に勤めていたけど、手焼き作業は初めてだったので、貴重な体験。


これが暗室に運ぶ前の被写体。



f0259244_13350147.jpg


これを暗室内で印画紙の上に並べます。
10秒ほどライトを当て、現像処理を施した後の絵がこれ。




f0259244_13351599.jpg


右側のモアモアしているものはカラーセロファン。
それと枝を使って流れを表現したかったんだけど…

もっとひねれば良かった…
これじゃ、通常営業だ。
いつもとあまり変わらない。
また次の機会があればいいな(*^^)






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Commented by milk--love at 2017-03-11 00:45
たかこさん こんばんは☆.。.:*・(⊹^◡^)ノo゚。*
フォトグラムって、初めて聞きましたし、初めて拝見しました。
平面なのに奥行が感じられて、立体感が出るのですね。
とっても不思議な気がします。
でも、と~っても素敵です(*^^)
Commented by koneko-no-hitai at 2017-03-11 11:56
milk--loveさん
ありがとうございます(*^_^*)♪
マンレイが使っていた手法です。
もっと透明なものを使えば、幻想的になります。
ただ個人でするには廃液の問題があって面倒なのですが、
何処かで機会がありましたら、チャレンジしてみてくださいね(*^^)v
Commented by salalan at 2017-03-11 23:37 x
暗室作業って難しそうですよね。
完全アナログ?
でも実験ぽくもあり、楽しそう~♪
Commented by koneko-no-hitai at 2017-03-12 23:06
salalanさん
そうですね。完全にアナログです。
暗い部屋で赤いライトのみで作業するので、真っ暗ではありませんけど、
視力が悪いと大変そうです。
実験ぽいですね。薬品の酸っぱい臭いがしますし。

by koneko-no-hitai | 2017-03-10 23:34 | Comments(4)